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ガテン系にも色々あるよ クロス職人 貼り方其の一

ガテン系というと、みなさんが思いつくのは鳶さんとか大工さんとかゴッツイ仕事のほうを想像するかと思いますが、自分がしているのは「クロス屋」です。

クロスとは壁紙のことです。
きっと、一番身近というか、接触する機会がおおいかと思います。

そこで、普段している仕事をちょっと紹介いたします。

壁紙といっても種類は何百種類とありますが大きく分けると、賃貸なんかで多く使われている「量産品」一般の家庭でよく使われる「一般品」となります。
「一般品」の中には、汚れ防止・表面強化・マイナスイオン発生・自然品・布など色々とあります。
もちろん、無地の物や花柄や雲などの柄ものもあります。
シックハウスが問題になってからは、クロスや糊も規定ができF☆☆☆☆(エフフォースター)という一般の方でも見た目でわかるような表示がされております。
体に優しくなる一方で、職人には優しくない(貼り方が難しい)ですよ(汗

これから写真を貼って説明しますが、今回は量産品無地を使用して施工しています。

まず貼るのに最低限必要な道具です
RIMG0018.jpg
左から 地べら ローラー カッター ブラシ 最低これだけはないと貼れないです。

まず買ってきたクロスに糊を塗ります。多すぎるとブラシで空気を払うときに糊がはみ出してしまうので、多すぎはダメです。糊を塗ったら乾かないように折りたたみビニールみたいなものに入れておいておきます。
糊を塗るとクロスが多少伸びるので、塗ってすぐに貼るとうまくいきません。量産品であれば5分ぐらいあれば十分です。

RIMG0019.jpg
端のほうをもって伸ばします。一気に落とすように伸ばすとクロスが敗れるので注意してください。壁に対してまっすぐに貼れているかを確認したらブラシで空気を抜きます。上から順番にこすっていくといいと思います。半分ぐらいまで空気を抜いたら余分な部分をカットします。
RIMG0020.jpg
下のほうも同様に
余分をカットしたら周りについた糊を拭いておしまいです。

きっと問題は、2枚目以降だと思います。

2枚目を貼るときは・・・・次回につづく



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